トルクメニスタンのマルグシュの遺跡にあるトゴロク21号神殿も、2つの黄金比で設計されている。

マルグシュの遺跡トゴロク21号神殿(前3-2千年紀中頃)1

次の2つの画像では矢印部分の線に見られるように、お互いの黄金比の線に重なり合っている。そのサイズで内と外の神殿の大きさが設計されている。

マルグシュの遺跡トゴロク21号神殿(前3-2千年紀中頃)2

マルグシュの遺跡トゴロク21号神殿(前3-2千年紀中頃)3

このマルグジュ遺跡からは、二匹の蛇が刻まれた出土品も見つかっている。
マルグジュ遺跡の二匹の蛇