多くの神社では茅の輪潜り(ちのわくぐり)が行われる。茅の輪はチガヤや藁(わら)で作られた大きな輪。チガヤも藁(わら)もイネ科の植物で、しめ縄も稲や麻などの藁(わら)が使用され、2匹の蛇を表していた。つまり茅の輪はしめ縄と同じ植物を使用しているので、1匹の蛇が輪になった日本のウロボロスと考えられる。