紀元前200年頃の中国の銅鏡。ここにも黄金比の渦模様などのシンボルが見られる。


次の銅鏡には、黄金比、渦模様、菱形。

菱形模様はトルコのギョベクリ・テペや、ペルセポリスの有翼円盤がある壁にも見られるシンボル。

中国の後漢の銅鏡。黄金比、二重丸、ジグザグ模様。

次の銅鏡は漢の時代のもので、秦滅亡後の次の時代にあたる。ここには黄金比の渦模様、16芒星。

16芒星はメソポタミアのハンドバックを持つ腕、天皇の菊花紋、ギリシャ近くの出土品では黄金比の渦模様とともに見られる。