5/30/2021

キリスト、仏陀、ビシュヌ、シヴァ、アラー、悪魔バフォメット、大天使ミカエル、アブラハムの共通点

紀元前12年頃、イエス・キリストが誕生したとされる。キリスト教の悪魔バフォメットは山羊の頭を持っている。雄(おす)の容貌だが、胸の膨らみがあるなど両性具有の特徴がある。無も女神像としてや、ゼウスやミトラのように男神として、男女二つの面を持って表される。

秦の始皇帝

中国の秦(しん)の始皇帝が49歳で死去したとされる。紀元前221年に史上初の中国統一を成し遂げると最初の皇帝となり、万里の長城、兵馬俑(へいばよう)、秦始皇帝陵の建設などを行う。始皇帝陵の存在は、史記など古代中国の歴史書に記されていた。

古代ローマ帝国

古代ローマ帝国の王政時代が始まる。ロームルスに始まる伝説上の七人の王が治めていたとされる。

 
この初代王ロームルスも、無のシンボル的な存在。理由は赤子時代の話にある。ロームルスは母シルウィアと軍神マールスの間に、双子の子供として生まれる。しかし叔父(おじ)アムーリウスは、王位を継ぎうる双子の子を殺すように兵士に命じる。だが兵士は幼い双子を哀れんで、彼らを籠(かご)に入れて密かに川へと流す。ティベリス川の精霊ティベリーヌスは川を流れる双子を救い上げ、川の畔(ほとり)に住む雌狼(めすおおかみ)に預ける。やがて羊飼いファウストゥルスが双子を見つけると、妻アッカ・ラーレンティアと相談して引き取ることにした。彼の妻であるアッカ・ラーレンティアの正体は女神ケレースだった。
 
この赤子時代に籠(かご)に入れて川に流される話は、他の神話でも見られる。例えば旧約聖書のモーセ、ギリシャ神話のゼウスとダナエーの子ペルセウス、始皇帝の再誕というお告げがあった日本神話の秦河勝(はたのかわかつ)。これらについては後述している。
 
 
 

■紀元前2000年頃 メキシコのマヤ文明

 マヤの創成神話も各地の神話と類似点が見られた。神話ポポル・ヴフでは無を、ただ静かな海と限りなくひろがる空と表している。そして創造主(ツァコル)と形成主(ビトル)、テペウとグクマッツ(ククルカン)、アロムとクァホロムだけが水の中で輝いていた。テペウとグクマッツが叫ぶと水の中から大地、山々が生み出され、その後、動物なども作られた。

マヤ文明の遺跡チチェン・イッツァのボールコートと戦士の神殿には、切込み接(は)ぎの石積みと蛇の頭像がある。

■紀元前2500年頃 ギザの三大ピラミッド

 エジプトの三大ピラミッドは、オリオン座の三つ星の配列で並んでいた。ピラミッドも共通のシンボルという結論だった。

 

次の左の画像の、3つのピラミッドの大外(おおそと)に合わせて横向きの黄金比を2つ上下に並べると、ちょうど黄金比2つ分の大きさに3つのピラミッドが収まる。また同じ方法で右の画像のように縦に2つの黄金比を並べると、紫の黄金比の中の比率(赤い矢印)にカフラー王のピラミッドの幅が当てはまる。また同時に右の画像の紫の黄金比の中にできる3個目に小さな黄金比の四角形部分と、4個目にできる小さな黄金比の幅に、ピラミッドの間隔が決められている(緑色の黄金比)。

ゾロアスター教

 イランにあった紀元前3000年のゾロアスター教には、有翼円盤とそこに乗る守護霊フラワシが見られる。フラワシは無のことで、この世の森羅万象に宿り、あらゆる自然現象を起こす霊的存在。

エジプトのシンボルと神

 2匹の蛇は、エジプトの有翼円盤(ゆうよくえんばん)にも見られた。例えばコム・オンボ神殿の有翼円盤の中央の2匹の蛇。

メディネット・ハブの有翼円盤と2匹の蛇。

稲妻、三叉槍、金剛杵、ヴァジュラ

 次のメソポタミアの浮き彫りの左の動物は、ライオン頭でワシの体のアンズー。このアンズーと戦っている人物もシンボル的存在となる。理由としては、両手に持っている稲妻の金剛杵(こんごうしょ)という道具を、アイオーンも胸に垂れ下げている。

anzu&ningishzida

イランのジーロフト文化

 紀元前3000年頃から紀元前2000年頃まで栄えたイランのジーロフト文化。ここより出土の石のハンドバックには2匹の蛇も見られ、共通のシンボルという結論だった。

 

5/28/2021

■紀元前124億年頃 渦巻銀河BRI 1335-0417

ビッグバンから14億年後の時代の渦巻き構造を持つ銀河が発見されている。これはBRI 1335-0417と呼ばれ、南米チリのアタカマ砂漠のアルマ望遠鏡の観測データから見つけられた。地球がある天の川銀河の1/3ほどの大きさ。中心部の明るい部分の上下に、渦巻き構造が見えている。

Image Credit:ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), T. Tsukui & S. Iguchi
Source:国立天文台アルマ望遠鏡

5/27/2021

The difference between first and second class

 Whether it is exercise or study, there is a perspective that can help you work on improving your own and others' abilities. It is the total amount of repetition time you have spent so far. The more of this total time you have, the closer you are to becoming a top-notch athlete.


This can be useful when planning your training menu. It is also useful at the moment when you stop feeling like you are growing, when you feel limited in your abilities, and when you lose confidence.



In the early 1990's, a study was done on what separates the best from the worst. The purpose of this study was to find out why certain violinists were better than others.


The researcher went to the West Berlin Music School, which was producing excellent musicians at the time, and nominated the following three groups of violinists.



1. The highest group. The best violinists who are likely to become international professional soloists at the school.


2, the better group. Not as good as the top group, but very good violinists.


3. The good group. Violinists from other departments in the university with lower admission standards.

一流と二流を分ける違い

運動にしろ勉強にしろ、自分や他者の能力の向上に取り組む上で役立つ視点がある。それは今までの反復時間の合計のこと。この合計時間が多い人ほど一流に近づく。

こういったことはトレーニングメニューを計画する時に役立つ。また成長を実感しなくなる瞬間や、能力の限界を感じ、自信を失う時にも役に立つ。


1990年代初頭に、一流と二流を分ける要素は何かについての研究が行われた。この研究の目的は、どうしてある特定のバイオリニストは他より素晴らしいのかを明らかにするためだった。

当時、優秀な音楽家を輩出していた西ベルリン音楽学校に研究者が赴き、次の3つのグループのバイオリニストを指名した。


1、最高グループ。同校で国際的なプロのソリストとして活躍しそうな最高のバイオリニストたち。

2、よりよいグループ。トップグループほどには優秀ではないが、大変上手なバイオリニストたち。

3、よいグループ。入学基準がより低い大学内の別の学部のバイオリニストたち。




この3番目のグループの生徒は卒業後、通常は一般の学校の音楽の先生となることが多かった。


この研究では、各グループの年齢は20代前半で、性別もできるだけ同じになるよう配慮された。そして被験者の個人的データを収集した。


そして分析の結果明らかになった事実は、次の通り。


「多くの基準で、3つのグループのバイオリニストはほとんどが似通っていた。約8歳でバイオリンを始め、15歳のときに音楽家になることを決意している。この研究が実施されるまでに、被験者たちはすでに10年間バイオリンを演奏していた。この3つのグループに、特に大きな違いを見つけることはできなかった。」


さらにこの3つのグループは、週に同じだけの時間を音楽関連の活動に使っていた。例えば個人レッスン、自分での練習、クラスでの授業。一週間の合計時間は約51時間だった。


この3つのグループは、どれもが朝早く起き、何時間もの時間をバイオリンに費やしていた。


そして、どの活動がバイオリン演奏の上達に重要か、被験者は明確にわかっていた。それは自分で練習することだった。


ここまでは3つのグループに違いを見出せなかった。


その後、音楽に関する12個の活動と、音楽とは無関係の10個の活動(家事や買い物や余暇など)の中で、何がバイオリンの上達に重要かを評価するよう求められると、誰もが一人で練習することを一番にあげていた。



一人で練習することの重要性は理解していたが、実際に一人で練習している時間は、3つのグループ間で劇的に異なっていた。



「最高」と「よりよい」グループは、1週間平均で24時間。しかし「よい」グループは週に9時間しか練習していなかった。



このバイオリニストたちが言うところでは、一人での訓練はもっとも重要な活動だが、もっともつらくおもしろくないものとしている。そのため、たくさん練習するには自分の生活を独自の方法で工夫する必要があった。



例えば、「最高」と「よりよい」の2つのグループの場合、朝の遅い時間帯か、午後の早い時間帯で、まだ活力のあるうちに自分一人で練習している。それに対して3番目の「よい」グループのバイオリニストたちは、午後の遅い時間に練習している。それは彼らがもっとも疲れていると思われる時間帯だった。




さらに上位2グループは第3番目のグループともう一つの点で異なっていた。


上位のグループは下位のグループより夜長く寝るだけではなく、多く昼寝をしていた。これはつまり、一人での練習は消耗が激しく、 体力回復には多くの休息を必要していたためであった。


3つのグループはみんな同じく無制限の時間を持っていた。しかしその辛い一人での練習を多くした者が、 優れたバイオリンの弾き手であった。



練習の効果は反復の累積による。この時、「最高」と「よりよい」グルー プのバイオリニストたちは、週に24時間練習していた。これは「よい」グループのバイオリニストに比べ、圧倒的に多い練習量だった。


ここでは上位2グループ間の練習時間に、意味のある違いを見つけることができなかった。しかし違いが現れたのは、18歳に達するまでの練習時間の合計だった。



18歳に達するまで最上位のグループは平均で7410時間練習していた。
2番目のグループは5301時間。
3番目のグループは3412時間の練習していた。


つまり合計の練習量が多い方が、より高い業績を上げられるということだった。



参考文献

Xinxin Ming "Inscription on Faith in Mind"

The great path is not difficult

If you don't pick and choose

If you neither love nor hate

Everything will become clear to you



But if you're even slightly discriminating


The heavens and the earth are far apart


If you want to realize the truth


Don't hold views for or against



To dislike one and prefer the other


Is a disease of the mind.


When you don't understand the nature of things, your peace of mind is disturbed.

信心銘(しんじんめい)

大いなる道は難しくない 選り好みをせず 愛することも憎むこともなければ すべてははっきりと明らかになる

だがわずかでも分別をすれば

天と地は遙かに隔たる

真理を実現したければ

賛成や反対の見解を抱いてはならない

一つを嫌い一つを好むことは

心の病だ

物事の本質を理解しないとき 心の平和は徒に乱される

道は大いなる虚空のように完全で 欠けたところも、余分なところもない ただ取捨選択するために

物事の本質を見極められないだけだ

外界に巻きこまれてはならない

空という概念にもとらわれてはならない

一なる境地に帰して、ただ静かにしていなさい そうすれば誤った見解はひとりでに消え去る

心の活動を止めようと努力しても その努力がさらなる活動をもたらす 対極の一方を選んでとどまるかぎり 一なるものを知ることはできない

一なるものを知らなければ

静動、正否ともにその自由な働きを失う

物事の現実性を否定すればその現実性を見失い 

空の概念にしがみつけば空の原理を見失う

話せば話すほど、考えれば考えるほど

ますます真理から遠ざかるばかり

話すことも考えることもやめなさい

そうすれば知り得ないものは何もない

根源に帰れば本質を会得する

だが現れを追いかければ源を見失ってしまう

一瞬にして悟れば

現れも空も、ともに超越される

空の世界に起こる変転変化を

無知ゆえに人は実在と呼ぶ

真理を追い求めてはならない

ただ相対的な見方をやめなさい

二元的な分別にとらわれて 現れを追ってはならない

わずかでも是非を区別すれば 

心の本質は失われてしまう

すべての二元対立は一元から生じるが

その一元にさえ執着してはならない

心が生じなければ、

世界が背くことはない 何も背くことがなければ すべてはあるがままだ

分別心が起こらなければ、心は存在をやめる 主体である心が消えれば、対象も消え去るように 想いの対象が消えれば、想う主体も消え去る

物事(対象)は主体(心)が存在するために対象となる 

心(主体)は物事(対象)が在るためにそのように在る

その二つの相関関係を理解しなさい その根底にある実在は一つの空なのだ

この空は相対を排斥せず すべての存在を差別のまま包みこむ 

粗雑と精妙を区別せずにいなさい

そうすれば偏見に陥ることはない

大いなる道に生きることは 

易しくも難しくもない 

だが視野の狭い人は恐れ疑い 

急げば急ぐほど遅れてしまう


真理に執着すれば度を失い

悟りという概念にさえ囚われて道に迷う

すべてを放てば自然となり

来ることも去ることもなくなる

あるがままにまかせなさい

そうすれば悠々自適に生きていける

想いを働かせば、真理は隠され 想いを止めれば、暗く澱んでしまう

5/26/2021

Prout Village is a social system that replaces capitalism and socialism, a system in which money does not exist.




Prout Village is a social system that replaces capitalism and socialism, a system in which money does not exist.


War, poverty, destruction of nature, climate change, and many other social problems continue to occur around the world. When we think of solutions for each one, the realization of a peaceful society seems far away. However, if we realize one point that is the root cause of all these problems, we can see that the solution is actually simple. The root cause is the "money system," and the cause of all social problems can be traced to whether or not money can be made and whether or not funds are available.


For example, when countries fight with each other, it is because they prioritize the national interest, taking resources and turning them into money. When politics becomes corrupt, there is always some kind of money involved, such as bribery. Corporations cannot survive without making profits from their products, so the depletion of raw material resources will never stop. As for the problem of nature destruction, the employees of the companies that destroy nature are ordinary citizens who need to earn money to live, so they cannot stop working even if they know that they are destroying nature. The problem of deforestation is that individuals and companies are free to purchase land, and in some cases, trees are cut down in order to make money from the trees and land. As for the overfishing of fish in the ocean and changes in the ecosystem, fishermen, whether legally or illegally, have no choice but to continue fishing because they need to earn money to live. As for the garbage problem, for example, companies that produce food sold in supermarkets cannot continue to run their business unless they continue to earn money by making consumers like their products, so they emphasize the appearance and safety of their products through excessive plastic packaging. As a result, the amount of garbage from households increases, the amount of garbage that cannot be incinerated increases, and the amount of garbage dumped into rivers and oceans increases. In the case of electronics and other products, they make them in large quantities so that consumers can buy them immediately. This is better than making customers wait and losing out on profits, but it also increases the amount of inventory that is thrown away. As for the issue of long working hours, employees need to earn a salary to sustain their lives, so if the company orders them to work overtime, they have no choice but to comply. There is also no way to prevent the problem of income inequality, since some people are good at making money in the first place and others are not. This is the same as the fact that some people are good at exercise and others are not. Also, the reason why theft and drug dealers do not disappear is because they can profit from it and earn a living. The reason why there are people living on the streets all over the world is because there is no money. The problem of Japan's declining population is also due to the fact that the country's interests and profits will decrease in the future as the labor force decreases and the country becomes less competitive. The decline in pension benefits and the collapse of the pension system are also money-related issues. When a city is destroyed by a natural disaster, reconstruction also requires money and delays because it is necessary to consider whether the local economy will be viable afterwards.


Many people around the world have come up with solutions. However, the number of social problems is piling up, not decreasing. The root cause of these problems is ultimately the inadequacy of our monetary society, which relies on money to make a living. If we don't change this part of our society, the problems will not disappear anytime soon. For this reason, people need to rethink their way of life. That is, what we must live for and how we must live. Both nature and science and technology are necessary for human beings to live, but from this point on, I am summarizing what kind of society Prout Village is. In a simple conclusion, the world would be as follows.


In each region of the world, a 4km-diameter circular municipality called a "Prout Village" consisting of around 60,000 inhabitants would play a central role. All daily necessities such as food, electricity, medical care, education, housing, and home appliances would be produced by local residents using local resources, and everyone would enjoy them free of charge. The basic housing is a semi-circular dome house. The houses are made of natural materials, are highly airtight and insulated, and are heated and cooled throughout the day. Everyone will be able to rent the house free of charge from the local government.

Home appliances and other daily necessities will be made with 3D printers or by hand. Household goods will be produced from locally available raw materials and will be free of charge. The number of products produced will be limited to the number of people living in the area, and the products will be designed to be reusable, so the collection of raw materials will be minimized, thus eliminating the depletion of resources and the destruction of nature.

All wastewater from the home will be allowed to percolate into the ground from next to the residence. Instead of detergents, soaps, and shampoos containing chemicals, essential oils, hot water above 70 degrees Celsius, and ethanol derived from plants such as sugar cane will be used. In this way, the ocean and rivers will no longer be polluted and will return to their original clear state.

Electricity will be generated by the photovoltaic roofs of each household's dome house for daytime power, and storage batteries and small-scale hydroelectric power will be used at night. Solar power from each household will be collected by the municipality, so the municipality itself will become a power plant.

Food will be provided to each household on the farmland, and they will be self-sufficient by using natural farming methods that do not use pesticides and let nature take its course, or by growing food hydroponically at home. This will eliminate soil pollution and prevent the residents from falling into poverty.

Medical care will be based on natural medicine, including medicinal plants, and the diet will be mainly grain-based and vegetarian, greatly reducing the number of illnesses. Hospitals will be built in the center of the municipality and will be free of charge. As a result, people with a vocation and aptitude that is not for profit will become doctors.

Local forests will also be managed by the local government, with a distinction made between trees to be kept for life and those to be cut down, and trees will be planted systematically. In this way, municipalities with a lot of nature will be maintained all over the world.

As for education, there will be no more schools like in the monetary society. In Prout Village, everyone, from children to adults, does what they like, alone or in groups. In other words, the group or circle becomes the basic unit, and children and adults choose what they like to participate in, just like choosing a cram school, or they work independently. By creating an environment where everyone is responsible for engaging in something they are curious about in the morning from an early age, and the people around them do not interfere, it encourages early independence and the discovery of one's vocation and aptitude.

There are no jobs where people work from morning till night, and residents work only when there are public works. There is no such thing as working from morning till night. The rest of the time is spent doing what they like. There will be no schools, no companies, no destruction of nature, no pollution, no garbage, no money, no taxes, and no poverty. There would be no pension system, and everyone would be able to live unencumbered for the rest of their lives as they would make their own food and shelter.

Even if a natural disaster destroys a municipality, there would be no need for funds as reconstruction would be done with local resources, and there would be no need to think about how the economy would work after reconstruction. All that is needed is manpower, local resources, and a 3D printer, and the reconstruction can be done quickly because people have free time.


A country made up of these municipalities becomes a state, with as many states as there are ethnic groups, where culture and diversity are respected, and people can travel freely to and from each state without passports. The main means of transportation is fully automated vehicles running at 20 kilometers per hour on the ground within the municipality, while medium to long distance travel between municipalities is done in high-speed underground tunnels for automated vehicles, all powered by electricity. These will reduce the number of human accidents to zero and eliminate air pollution. Since there are no jobs that require speed in Prout Village and everyone lives a relaxed life, safe driving, not speed, is the first priority on the ground. Also, the radius from the edge of the municipality to the center is only 2km, so even if you drive at 20km/h, it will take you 15 minutes to get there. The goal is to reduce the number of traffic accidents and deaths to zero.


The underground tunnels will be connected first within states (countries) and then between states to connect the world. This will mean that there will be only domed houses and dirt roads above ground, no asphalt roads. At the same time, the underground tunnels will incorporate power transmission lines to connect solar power around the world. Surplus power from the daytime regions would then be used in the nighttime regions.


The connected world would be governed by a single organization, the World Federation, with representatives from each state, and borders would disappear, poverty would disappear, and there would be no reason for wars over money or resources. The free movement of people from one part of the world to the other will lead to increased interaction and miscegenation, so that thousands of years from now, the Earth will be a planet of mixed races.


This is the way of a sustainable society in which human abilities are maximized, and it is a society without money. In a capitalist society, people have to work long hours a day until retirement to earn money, but if we shift to a society where local communities take center stage and produce only for the local population, the minimum amount of public works and resource gathering will be enough.


Some people argue that free provision of daily necessities will lead to lazy people, but no lazy people will be born in Prout Village. Lazy people are born when they are forced to do something they don't like, and this is because we live in a monetary society where people have no choice but to work in order to earn a living. Children will be lazy if they are forced to study something they don't like, but after school, they will stay active doing something they like. This is the same for adults.


If we build Prout Village, environmental destruction and social problems on land, at sea, and in the air, which are seen all over the world, will disappear. However, an important problem for humans remains. Human life is full of suffering such as anger, regret, anxiety, jealousy, inferiority, etc. These are problems of the human ego. This ego creates thoughts in the brain, and the thoughts create suffering. If we can quiet these thoughts, we become stillness and the suffering disappears. All you have to do is to focus your consciousness on one point. By continuing to do this, stillness becomes a habit, and the mind becomes calm, creating a life without suffering. In other words, Prout Village addresses both the inner and outer aspects of the human being.


Since there is no need to spend money at Prout Village, as the residents become accustomed to living here, they will naturally change their behavior to one of giving.

5/25/2021

Prout Village - ไทย - สังคมยั่งยืน

  ฉันใช้เว็บไซต์แปลภาษาดังนั้นบางคำจึงเปลี่ยนเป็นสำนวนแปลก ๆ ฉันยังไม่ได้ตรวจสอบทุกคำว่าแต่ละคำถูกต้องหรือไม่อย่างไรก็ตามคุณอาจเข้าใจหลักการพื้นฐานของ Prout Village แชร์หน้านี้กับผู้ที่สนใจเกี่ยวกับวิธีการ เพื่อสร้างสังคมที่ยั่งยืน เราสามารถแก้ไขปัญหาสังคมทั่วโลกด้วยกัน


บทที่ 1: คำนำ

บทที่ 2: อนาคตของวิทยาศาสตร์

บทที่ 3: อาหารและการเกษตร

บทที่ 4: ที่อยู่อาศัย

บทที่ 5: การศึกษา

บทที่ 6: Prout Village

บทที่ 7: โครงการก่อสร้าง

প্রাউট ভিলেজ - বাঙালি - টেকসই সমিতি

আমি অনুবাদ সাইটটি ব্যবহার করেছি fore তাই কিছু শব্দ অদ্ভুত অভিব্যক্তিতে রূপান্তরিত হয়েছিল each প্রতিটি শব্দ সঠিক কিনা তাও আমি প্রতিটি শব্দ যাচাই করিনি Hযদিও আপনি সম্ভবত প্রোউট ভিলেজের মূল নীতিটি বুঝতে পারেন this এই পৃষ্ঠাটি এমন লোকদের সাথে ভাগ করুন যাঁর সম্পর্কে সত্যই আগ্রহী এই পৃষ্ঠাটি ভাগ করুন টেকসই সমাজ গঠন করতে। আমরা একসাথে বিশ্বজুড়ে সমস্ত সামাজিক সমস্যা সমাধান করতে পারি।


প্রথম অধ্যায়: উপস্থাপন

দ্বিতীয় অধ্যায়: বিজ্ঞানের ভবিষ্যত

তৃতীয় অধ্যায়: খাদ্য ও কৃষি

চতুর্থ অধ্যায়: আবাসন

অধ্যায় 5: শিক্ষা

ষ্ঠ অধ্যায়: প্রাউট ভিলেজ

অধ্যায় 7: নির্মাণ প্রকল্প

5/24/2021

Деревня Праут - Русский -

Я использовал сайт-переводчик, поэтому некоторые слова превратились в странные выражения. Я также не проверил каждое слово, является ли оно правильным или нет. Однако, возможно, вы поняли основной принцип Prout Village. Поделитесь этой страницей с теми, кто действительно интересуется тем, как построить устойчивое общество. Мы можем решить все социальные проблемы во всем мире вместе.


Глава 1: Преамбула
Глава 2: Будущее науки
Глава 3: Продовольствие и сельское хозяйство
Глава 4: Жилье
Глава 5: Образование
Глава 6: Деревня Прут
Глава 7: Строительный проект